パパ活アプリおすすめランキング8選|無料で安全に稼げる人気アプリを女性が比較

パパ活アプリはたくさんありますが、いざ始めようとすると「業者や既婚者に当たらない?」「知り合いに身バレしない?」「そもそも本当に稼げるの?」と不安になりますよね。
ナナミこの記事では、20歳でパパ活をはじめて、上手くいったことやつまずいた経験をもとに女性目線でパパ活アプリを比較紹介します。
女性はどのアプリも基本無料なので、気になる2〜3個を掛け持ちして、合わなければやめるのが遠回りしないコツです。


20代前半のころ、学費と生活費のために軽い気持ちで始めて、業者に時間を溶かされたり「写真と違う」と言われたり、だいぶ失敗しました。いまは使う側から書く側に回って、パパ活アプリの料金と運営会社の届出を一社ずつ確認しています。
編集ポリシー
- 本記事は2026年時点の各サービスの公開情報と、著者ナナミの実体験をもとに作成しています
- 料金・会員数などは変わることがあるため、利用前に各公式サイトで最新情報をご確認ください
- 本記事は健全な範囲でのパパ活を前提としており、法律に反する行為を勧めるものではありません
取材協力:ちゃんゆい(仮名)
学費返済のために始めた、現役P活女子。これまでに会ったのは約50人。顔合わせでいくらもらえたのか、危ないパパをどう避けたのかを話しました。
パパ活アプリ8選の比較表と評価基準【2026年版】
掲載している8社は、会員数・男性料金・年収証明などの実データをもとに、「安全性・稼ぎやすさ・身バレ対策」の3軸で評価しています。
| アプリ | 総合 | 女性料金 | 男性目安 | 会員数 | 年収証明 |
| 1位シュガダ | ★5.0 | 完全無料 | 6,000円~ | 推定100万人以上 | |
| 2位ペイターズ | ★4.9 | 完全無料 | 7,067円~ | 240万人 | |
| 3位ラブアン | ★4.8 | 完全無料 | 3,980円~ | 非公開 (推定100万前後) | |
| 4位パディ | ★4.7 | 完全無料 | 7,066円~ | 60万人以上 | |
| 5位パトロ | ★4.1 | 基本無料 | 9,166円~ | 1万人以上 | |
| 6位ワクワク | ★4.0 | 基本無料 | Pt制 | 1,200万人以上 | |
| 7位ハッピー | ★3.9 | 基本無料 | Pt制 | 3,500万 | |
| 8位PJ | ★3.8 | 完全無料 | 4,500円~ | 推定30万人以上 |
掲載しているのは、インターネット異性紹介事業の届出を取得しているサービスが中心です。5位のパトロだけは交際クラブ型で届出の対象外ですが、男女とも面談による審査があるため掲載しています。
パパ活アプリの安全な選び方
SNSで知らない男性と会う場合、身分証の確認がないぶん、お金を払ってもらえなかったり、最悪だと事件に巻き込まれることもあります。安全に始めたいなら、身分証確認とセキュリティ体制が整ったパパ活アプリを選ぶのが大前提です。


昨今、さまざまなマッチングアプリが手軽に利用できることで、パパ活を始める敷居も低くなってきました。
しかし安易に「無料」「身分確認がなくて簡単に登録できる」だけでアプリを選んでしまうと安全なパパ活はできないでしょう。
目的に合ったパパ活アプリを選ぶことが重要です。



『パパ活アプリ比較ナビ』ではパパ活アプリを次の4つのチェックポイントで比較、評価しています。
Check1.良パパがいるか
パパ活アプリを利用する男性には、さまざまなタイプがいます。
紳士的な対応で、お手当もたくさんくれるパパとマッチングできれば良いのですが、対応もお手当も最悪な地雷パパに当たってしまったら困ります。
そんな最悪な事態を避け、良パパに出会うために以下の項目をチェックしてみましょう。
- 男性の年齢層
- 男性会員の料金
- 年収証明の提出の有無
- “大人”の傾向
男性の年齢層
たくさんお手当をくれるパパは、年齢層が高めです。
お手当重視のパパ活なら、40代以上の男性が多く登録しているパパ活アプリを選びましょう。
お手当ももちろん大切だけれど、価値観や考え方が近い若いパパがいいという女性は、お手当の相場は下がってしまいますが、若い男性が多いパパ活アプリを利用することをおすすめします。



これはあくまで一般的な傾向です。年齢が高くても若々しく柔軟な考え方の男性はいますし、若くても成功してお手当を弾んでくれる男性はいます。
男性会員の料金
月額の会員料金が高いパパ活アプリには、高収入の男性が集まる傾向があります。



会員料金はパパ活する男性にとっては必要経費です。ここにお金を惜しまない男性は、「お金に余裕がある」と考えられます。
ただし、会員料金は惜しまないのに、実際に会うとお茶代までケチる地雷パパもいます。
会費の高さだけでは判断しきれないので、メッセージのやり取りの段階で見極めてください。
中には男性会員の料金プランが何段階かに分かれていて、会費が高いプランほど会員ランクが上がるものがあります。
より上位のランクの男性を狙えば、お手当を弾んでくれるパパに出会う可能性が高まります。
年収証明の提出の有無
男性会員に「年収証明」を提出させ、男性の年収を公開する機能を持つパパ活アプリがあります。
年収がわかれば、太パパになってくれる男性かどうかがわかります。



ただし、そのような男性を狙う女性は多いので、競争率が高まることは覚悟しておきましょう。
「大人」の傾向
パパ活では、エッチや体の関係のことを「大人」と言います。
各アプリの特色によって、男性が「大人」を求めてくる傾向に差があります。
「食事だけ」「デートだけ」のパパ活を希望しているのに、「大人」を求める傾向が高いアプリを利用してしまうと、希望通りのパパとはマッチングできません。
中には、「大人」の関係になればお手当も弾んでもらえるからと、最初から積極的に「大人あり」を望んでいるパパ活女子もいます。
自分は「大人あり」なのか「大人なし」なのかを考え、それに合ったパパ活アプリを選びましょう。



『パパ活アプリ比較ナビ』では大人ありのパパ活はおすすめしていませんので、大人の傾向が少ないアプリほど高い評価になっています。比較表の総合スコアにも、この「大人の傾向の少なさ」を反映しています。
Check2.パパ活がしやすいか
パパ活女子が利用しているマッチングアプリは、大きく分けて2つのタイプに分かれています。
1つはパパ活に特化したアプリで、もう1つは「パパ活に使える」と評判になったマッチングアプリです。



この他にも、「交際クラブ」や「ギャラ飲みアプリ」がパパ活に利用されています。
パパ活アプリとマッチングアプリには、それぞれメリットとデメリットがあります。
「パパ活アプリ」は男性会員の年齢が30〜50代で、女性会員は20〜30代と、パパ活がしやすい会員構成になっています。
会員数はマッチングアプリと比較すると少なく、最大手のパパ活アプリでも100万人程度で、マッチング率は低くなります。
マッチングアプリは、最大手になると会員数が1,000〜2,000万人と大規模で、マッチング率は高くなりますが会員の年齢層が男女共に20〜60代で、恋愛や遊び目的が多いため、パパ活しても「大人あり」が条件になることが多いので要注意です。
| パパ活アプリ | マッチングアプリ | |
|---|---|---|
| 会員の年齢層 | 男性:30〜50代 女性:20〜30代 | 男女:20〜60代 |
| 会員数 | 最大100万人 | 最大1,000万人以上 |
| 特徴 | 同じ目的なのですぐにマッチング可能 | 遊びや恋愛目的が多く、パパ活では大人希望の男性が多い |



「パパ活アプリ」は質重視、「マッチングアプリ」は量重視です。どちらが活動しやすいか考えて選びましょう。
また、20代前半の女性が集まるアプリにアラサー女子が登録してパパ活相手を募集しても、マッチングが難しくなる場合があります。
その反対に大人の女性と知的な会話を楽しみたいという男性会員向けに、アラサー女子が多く集まるマッチングアプリもあり、そこに若い女性が登録してもマッチング率は低くなります。



女性会員の年齢層もチェックしてみましょう。
自分の年齢に合ったマッチングサービスを選ぶことで、活動の幅が広がります。
Check3.安全なパパ活アプリか
パパ活をやる際、常に意識しておきたいのが自分の身が安全であるか、自分の身を守れるかということです。
トラブルを避けるには、良パパを選ぶことと同時に、使うサービスの安全性について確認しておくことが大切です。
- 運営会社情報
- インターネット異性紹介事業届出受理番号
- 公的身分証による本人確認
- 24時間の監視とサポート体制
運営会社情報
運営会社情報のページに会社名や会社所在地、代表者名、連絡先などが掲載されていますので必ず確認しましょう。
既に複数のマッチングアプリを運営している会社や知名度のある会社が運営しているパパ活アプリであれば安心です。
会社名やアプリ名で検索して、過去に何かトラブルが起きていたり、訴訟が起こされていないか調べてみたり、代表者の名前を検索して実在する人物か調べてみたりして、信頼できるサービスかどうかを判断するのも良いでしょう。
アプリ内に記載のプライバシーポリシーを確認して、個人情報の取扱いがきちんと行われているかどうかも確認してみましょう。
もしこれらの情報が一切掲載されていないパパ活アプリがあったら、利用は避けた方がいいでしょう。
インターネット異性紹介事業届出受理番号
インターネット上でマッチングサービスを運営する事業者は、事業の本拠地の警察署を通して公安委員会に届出をし「インターネット異性紹介事業届出受理番号」を取得することが定められています。
受理番号がアプリ内に記載されているかの確認と、正規の認可を受けた事業者であるかを確認しましょう。
公的身分証による本人確認
インターネット異性紹介事業届出受理番号を取得した正規のサービスでは、会員登録時になりすましを防ぐために本人確認が義務付けられています。
本人確認をしないまま会員登録を許すと、18歳以下の未成年の利用、なりすましによる会員同士のトラブルなどが起こり、場合によっては犯罪に巻き込まれる危険があります。
本人確認は、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなどの公的身分証の写真を提出して行います。
これらは大切な個人情報なので提供することに不安を感じるかもしれませんが、男性も同じように本人確認を行うため、相手に身分を偽られる心配がなく、安心感があります。
24時間の監視とサポート体制
会員の安全を守るために、会員の交流の24時間365日監視を行っていたり、危険な人物の通報窓口を設けていたり、嫌な相手をブロックする機能があったりするなど、さまざまな安全策を講じています。
監視の体制と、困ったときに相談できるサポート窓口の両方がそろっているパパ活アプリを選びましょう。
Check4.身バレ防止機能があるか
パパ活で一番怖いのは、知り合いや職場の人にアカウントを見つけられることです。ここは使い方の工夫だけでは限界があり、アプリ側にどんな機能があるかで差が出ます。
- ブラウザで使えるか(スマホの画面にアプリのアイコンが残らない)
- プロフィールを見せる相手を絞れる機能があるか
- 検索結果から自分を隠したり、相手をブロックできるか
たとえばシュガーダディはブラウザから使えるので、スマホの画面にアプリが並びません。総合スコアの「身バレ対策」は、こうした機能があるかどうかで評価しています。
使い方の側でできる対策は「パパ活を安全に続けるための自衛策」にまとめました。
パパ活アプリおすすめランキング8選


ここからは、一覧表で紹介したパパ活アプリを1社ずつ、基本情報とおすすめポイント、ナナミが使って感じたことを交えて紹介します。
現在パパ活アプリを利用している方は、パパ候補を増やすために複数のアプリを登録することもおすすめします。
1位 SugarDaddy(シュガーダディ)


シュガーダディの基本情報
男性30代~40代
| 公式 | https://sugardaddy.jp/ |
|---|---|
| 会員数 | 非公開(推定100万人以上) |
| 運営会社/開始 | シナプスコンサルティング株式会社(2015年〜) |
| 届出受理番号 | 30150024002 |
| 男性料金の目安 | 月6,000円〜(詳細は公式サイトでご確認ください) |
- 会員数が多く地方でもパパ活相手が探しやすい
- スケジュール管理機能で効率的にマッチング
- 料金が定額制で男女比率のバランスが良い
シュガーダディは2015年から続く老舗のパパ活サービスです。公式発表では男性会員の約36%が会社経営者や役員層で、30〜40代の比較的若いハイクラス層とも出会えます。
「会える日検索」やスケジュール管理機能があり、お互いの都合を先に共有できるので、やり取りが長引きにくいのが特徴です。相手の通報回数が表示される仕組みもあるため、会う前に危険信号に気づけます。
現在はアプリの提供がなくWebブラウザ限定ですが、これは裏を返せばスマホにアプリの履歴が残らないということ。身バレを避けたい人にはむしろ使いやすい作りです。24時間365日の監視と本人確認も入っています。



「パパ活が初めてで怖い」という友人には、いつもシュガーダディを勧めています。紳士的なパパが多い印象です。アプリではなくブラウザ利用なので、スマホに履歴が残らず、身バレ対策の面でも地味に助かりました。
シュガーダディは年上の人が多くて、ガツガツしてこないのは楽でした。ただ話が合わない人だと1回で終わるので、そこは相性だと思います。
2位 Paters(ペイターズ)


ペイターズの基本情報
男性30代~50代
| 公式 | https://paters.jp/ |
|---|---|
| 会員数 | 240万人(2026年8月現在) |
| 運営会社/開始 | 株式会社amica(2017年4月〜) |
| 届出受理番号 | 3017-0048-000 |
| 男性料金の目安 | 月7,067円〜(詳細は公式サイトでご確認ください) |
- 高額な月額料金で登録中のハイステイタスな男性と出会える
- 目的別マッチング機能
- タイムライン投稿機能
ペイターズは会員240万人の国内最大級のパパ活アプリです。最大の特徴はハイクラスな男性の比率で、30代〜50代の経営者や会社役員、IT関連職が多く登録しています。年収証明の提出にも対応しているので、相手の条件で絞りたいときに向いています。
女性会員は20代前半が中心で、大学生の登録も目立ちます。20代後半でも問題なく使えますが、他のアプリと比べるとやや若年層寄りです。「ゴルフ」「ジム通い」「食事」「旅行」など目的から相手を探せる機能があり、会話のきっかけを作りやすいのは助かる点です。
24時間365日の監視と投稿審査に加えて、プライベートモードやスクリーンショットの禁止といったプライバシー保護機能もそろっています。身バレを避けたい人でも使いやすい設計です。



私が一番マッチングしやすかったのがペイターズでした。人数が多いので、こまめにプロフを更新するだけで「いいね」が届きました。ただ人気な分、体目的や業者も一定数は混ざるので、メッセージのやり取りで見極める力は必要です。
ペイターズはいちばん長く使ってます。年収証明を出してる人だけ見るようにしたら、条件の話が早く済むようになりました。ただ女性の数も多いので、プロフィールを埋めないと埋もれます。
3位 Love&(ラブアン)


ラブアンの基本情報
男性30代~50代
| 公式 | https://lovean.jp/ |
|---|---|
| 会員数 | 非公開(推定100万人前後) |
| 運営会社/開始 | 株式会社Blueborn(2019年3月〜) |
| 届出受理番号 | 30180087000 |
| 男性料金の目安 | 月3,980円〜(詳細は公式サイトでご確認ください) |
- オンライン顔合わせ機能「恋Q」
- 動画プロフィール機能
- 男性会員のグレード分け
ラブアンは2019年から運営されているパパ活向けのマッチングアプリです。特徴は、会う前にビデオ通話ができる「恋Q」と、女性が設定できる動画プロフィール。写真だけでは分からない話し方や雰囲気を先に確認できるので、会ってから「写真と違う」となる失敗を減らせます。
男性会員は無料・ゴールド・プラチナの3段階に分かれていて、プラチナは月会費が高いぶん、収入に余裕のある男性が集まりやすくなっています。相手の本気度をグレードで見分けられるので、条件を絞りたいときに使いやすいです。
年齢確認と通報機能、サポート窓口もひととおりそろっています。「バラ」「ラブ」といったギフト機能もあるので、メッセージのきっかけは作りやすいほうです。



私が最初に「会う前に確認できる」ありがたさを実感したのがラブアンでした。動画やビデオ通話で雰囲気が分かるので、会って「写真と違う…」のがっかりがほぼ無くなります。会員数は最大手ほどではないので、会員が集まりやすい都市部の人ほど使いやすい印象です。
動画プロフを出してる人が多くて、会う前に雰囲気が分かるのが助かりました。顔合わせまでは進みやすいと思います。ただ都心から離れると相手の数が減るので、地方に住んでる友達は続かなかったです。
4位 paddy(パディ)


paddyの基本情報
男性30代~50代
| 公式 | https://www.paddy67.today/ |
|---|---|
| 会員数 | 60万人以上(2026年8月現在) ※男性会員数 |
| 運営会社/開始 | 株式会社オスリー(2017年12月〜) |
| 届出受理番号 | 3018009017 |
| 男性料金の目安 | 月7,066円〜(WEB版。詳細は公式サイトでご確認ください) |
- 「いいね」不要で即メッセージが可能
- 公的証明による本人確認を実施している
- カレンダー機能で即日デートが設定可能
パディは年収1,500万円以上や総資産8,000万円以上のハイクラス男性が登録するパパ活アプリです。医師や弁護士、上場企業の役員、若手のIT経営者などが多く、相手の条件という点では8社のなかでも上位に入ります。
女性会員は18〜24歳が約80%を占めます。20代後半以降は数としては少なめですが、落ち着いた雰囲気を評価する男性もいるので、年齢だけで諦める必要はありません。
「いいね」を待たずに直接メッセージを送れるほか、会える日を登録するカレンダー機能、その日に会える相手を探す「すぐ会いたい」機能、条件から相手を提案するAIレコメンドがあります。公的証明書による本人確認と24時間365日の監視も入っています。



UIがマッチングアプリそのもので、出会い系特有の「あやしさ」が少ないのがパディの良さです。20代前半の友人はこれが一番しっくりきたそうです。逆に、年上のパパをじっくり探したい人は、他のアプリと併用するのがおすすめです。
5位 PATOLO(パトロ)
パトロの基本情報
男性30代~50代
| 公式 | https://patolo.jp/ |
|---|---|
| 会員数 | 1万人以上(2026年8月現在) |
| 運営会社/開始 | ユニバースジャパン株式会社(2023年7月〜) |
| 届出受理番号 | デートクラブ型のため対象外 (男性は面談による完全審査制) |
| 男性料金の目安 | 月9,166円〜(年間プラン。詳細は公式サイトでご確認ください) |
- 交際クラブと同等の面接によるハイクオリティな会員層
- パパ活向けの詳細な条件設定機能
- UNIVERSE GROUPのノウハウを活かした信頼性の高い運営
パトロは交際クラブ「ユニバース倶楽部」を運営するUNIVERSE GROUPが手がけるパパ活アプリです。最大の特徴は登録に面接が必須なこと。男女とも審査を通った会員だけが使えるので、会員の質は8社のなかでも高めです。協賛している交際クラブが複数あるため、クラブを掛け持ちしなくても選択肢が広がります。
マッチングは2通りです。自分でメッセージを交わして日程を決める「オートデート」と、交際クラブのエージェントが条件に合う相手を提案する「オーダーデート」。プロフィールに交通費やお手当の希望額を書けるので、条件のすれ違いが起きにくいのも特徴です。
女性から男性に申し込める「逆オファー機能」もありますが、これだけは1,000〜10,000円の費用がかかります(基本の利用は無料です)。面談に加えて24時間365日の監視と違反ポイント制度があり、ドタキャンや規約違反を繰り返す会員は退会処分になります。



PATOLOは面接審査があるぶん、交際クラブ系の落ち着いたパパが多い印象でした。会員数はまだ多くないので都市部向けですが、「質を重視して本気の人と会いたい」ならハマると思います。
6位 ワクワクメール


ワクワクメールの基本情報
男性30代~50代
| 公式 | https://550909.com/ |
|---|---|
| 会員数 | 1,200万人以上(2026年8月現在) |
| 運営会社/開始 | 株式会社ワクワクコミュニケーションズ(2001年〜) |
| 届出受理番号 | 96090001000 |
| 男性料金の目安 | ポイント制(1p=10円。詳細は公式サイトでご確認ください) |
- 総会員数1,200万人以上、幅広い年齢層が利用
- 地方でのパパ活にも使える
- 他のパパ活アプリとの併用で効率アップ
ワクワクメールは会員1,200万人以上の老舗マッチングサービスです。パパ活専用ではなく一般的な出会い系なので、恋人探しや遊び目的の男性も混ざります。そのぶん男性会員が多く、地方でもアクティブユーザーがいるため、東京や大阪以外に住んでいる人には現実的な選択肢になります。
パパ活相手を探すには少し工夫が必要です。「一緒にごはん」や年齢別の掲示板を使い、「パパ活」ではなく「食事」「ご飯友達」といった言葉に言い換えて探します。30代〜40代でも相手が見つかりやすいのは、専用アプリにはない強みです。
ただし運営の取り締まりは厳しめなので、プロフィールや投稿の書き方には注意してください。専用アプリと併用して、出会える母数を増やす使い方が向いています。



地方の友人が「他で出会えなかった」と最後に頼ったのがワクワクメールでした。とにかく人がいます。ただ一般の出会い系なので、プロフに「食事のお相手を探しています」と目的を書いておくと、ミスマッチがぐっと減りますよ。
7位 ハッピーメール


ハッピーメールの基本情報
男性20代~50代
| 公式 | https://happymail.co.jp/ ※18歳未満利用禁止 |
|---|---|
| 会員数 | 3,500万(2026年8月) |
| 運営会社/開始 | 株式会社アイベック(2000年8月〜) |
| 届出受理番号 | 90080003000 |
| 男性料金の目安 | ポイント制(詳細は公式サイトでご確認ください) |
- 会員数は多いがパパ活相手を探せる穴場アプリ
- 目的別に出会いが見つかる掲示板が充実
- 地方でもパパ活探しに利用しやすい
ハッピーメールは会員3,500万の日本最大級のマッチングサービスです。パパ活専門ではないため、利用規約ではパパ活目的の利用が禁止されています。「食事相手を探しています」といった一般的な出会いとして使う分には問題になりにくいですが、あからさまな条件提示は避けてください。
使うなら掲示板が中心になります。お茶や食事の相手を探すなら「一緒にごはん掲示板」、落ち着いた年上の男性なら「ミドルシニア掲示板」です。会員数が多いので地方在住でも相手が見つかりやすく、そこは専用アプリにない強みです。
一方で恋愛や遊び目的の男性も多く登録しています。メッセージのやり取りで相手の目的を先に確認しておかないと、話がかみ合わないまま会うことになります。本人確認は徹底されているので、その点は安心して使えます。



私は専用アプリと併用して、地方出張のときにハッピーメールを開く、という使い方をしていました。パパ活ガチ勢というより「まず出会いの数を試したい」人向けです。一般の出会い系なので、目的はプロフに明記しておくのが鉄則です。
ハッピーメールは人が多いぶん、業者っぽいメッセージもいちばん多かったです。3週間くらいで見るのをやめました。パパ活目的なら専用のアプリのほうが早いと思います。
8位 PJ (ピージェイ)


PJの基本情報
男性30代~40代
| 公式 | https://pj88.jp/ |
|---|---|
| 会員数 | 非公開(推定30万人以上) |
| 運営会社/開始 | 株式会社エクリプス(2019年11月〜) |
| 届出受理番号 | 30190064000 |
| 男性料金の目安 | 月4,500円〜(詳細は公式サイトでご確認ください) |
- 動画プロフィールでアピール可能
- 年齢確認、身分証明を実施
- 料金プランが高額なため太パパに出会える可能性が高い
PJは「すぐに会えるオンラインラウンジ」をコンセプトにしたパパ活アプリで、最短で当日の顔合わせができます。他のアプリより男性の年齢層が若めで、雰囲気はカジュアルです。
男女とも自己紹介動画を登録できるので、写真では分からない雰囲気を会う前に確認できます。日時とエリアを指定して探せる「会える日機能」もあり、余計なやり取りを省いて顔合わせまで進めます。
男性の料金はやや高めで、しかも3ヶ月以上のプランが基本です。そのぶん冷やかし目的の男性が少なく、継続的に会える相手を探しているなら向いています。24時間365日の監視と公的証明による本人確認、ブロックと通報の機能もそろっています。



PJは動画プロフィールで雰囲気が伝わるぶん、会う前のミスマッチが減りました。男性の料金プランが長めで冷やかしが少なく、継続して会える相手を探すのに向いています。会員数は最大手ほどではないので、会員が集まりやすい都市部のほうが出会いやすいです。
パパ活で出会い系サイトをおすすめしない理由
出会い系サイトはパパ活アプリよりもサービスが多様で会員数が多く、気軽に出会いを探せることがメリットですが、その会員数の多さがパパ活相手を見つける際のデメリットとなることもあります。
主に以下のデメリットが挙げられます。
パパ活目的の相手が少ない
出会い系サイトはパパ活を目的とした男性会員は多くありません。
このため、相手との交渉は誤解を招くリスクがあり時間や手間がかかってしまいます。
ヤリモクが多い
出会い系サイトは真面目な交際のきっかけとして利用する人もいれば、体の関係を求める人(ヤリモク)も多いです。
お手当なしで体の関係を持ちかける人も非常に多いため、注意が必要です。
男性会員の年収が低い可能性がある
パパ活アプリでは男性会員は月10,000円前後の高額な月額料金を支払い、収入証明の提出など厳しい入会審査が必要なアプリもあります。
ポイント制や都度課金など安価で利用できる出会い系サイトは気軽に利用できると同時に、低収入な男性でも参加しやすくなっています。
出会い系サイト内でパパ活ができる相手と出会えたとしても、高い手当を期待するのは難しいでしょう。
規約違反でアカウントが削除される可能性が高い
「パパ活」を禁止している出会い系サイトも多く、禁止事項として利用規約に載せている出会い系サイトも多いです。
パパ活の募集や交渉を行うと、規約違反となりアカウント削除されるリスクがあるので注意が必要です。
「パパ活」を禁止している出会い系サイトでも隠語を使って募集している方もいますが、監視も徹底されているのでアカウント削除されるリスクも高くなります。
身分証の確認と24時間体制の監視があるパパ活専用アプリのほうが、結局トラブルは少ないです。
パパ活アプリのお手当相場
お手当(お小遣い)は人によって大きく差があります。高い金額をうたう情報もありますが、定期的に会う関係になった人で、月5万円から15万円あたりに落ち着くことが多いです。
容姿・年代・関係性・エリア・パパの経済力で変わり、「必ずこの額がもらえる」というものではありません。相場を知らずに安すぎる条件で消耗しないよう、まずは目安を持っておきましょう。
条件別のお手当相場(目安)
| 内容 | 相場の目安 |
| 顔合わせ(お茶・1時間程度) | 5,000〜10,000円 |
| 食事デート(1回) | 10,000〜30,000円 |
| 半日デート(買い物・同伴など) | 20,000〜50,000円 |
| 定期(月に複数回会う) | 月50,000〜200,000円 |
地域による差もあります。都市部は所得の高い男性が多いぶん相場が上がりやすく、地方は下がりやすい傾向です。ただ実際にはパパ個人の経済力の差のほうが大きいので、「地方だから稼げない」と決めつける必要はありません。
パパ活アプリのやり方


パパ活の流れは、登録するアプリで多少異なりますが、次のようになっています。
の順で説明します。
1.パパ活アプリに登録する
パパ活アプリを選ぶ
まずは登録するアプリを決めます。女性はどのアプリも登録無料なので、迷ったら気になる2~3個を同時に入れて、合わなければやめるのが遠回りしません。
アプリをダウンロード
アプリを使う場合は、スマホにダウンロードします。ブラウザだけで使えるサービス(シュガーダディなど)もあり、その場合はスマホの画面にアイコンが残りません。身バレが心配ならこちらを選んでください。
会員登録
登録で聞かれるのは、性別・生年月日・メールアドレス・ニックネーム・パスワードあたりです。アプリによっては職業や婚姻歴も入力します。ここで入れたニックネームは相手に表示されるので、普段のSNSで使っている名前は避けてください。
本人確認
最後に身分証の写真をアップロードして、本人確認と年齢確認を行います。運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなどの公的身分証が使えます。18歳未満は登録できません。
2.プロフィールを作成する
会員登録が済んだら、プロフィールを作成します。
プロフィールを丁寧に作成することが、パパ活成功の鍵です。



答えにくい項目も、空欄のままだと条件の合う相手から見つけてもらいにくくなります。埋められるところは埋めておくのがおすすめです。
基本情報の入力
基本情報として、主に次の項目を入力します。
- ニックネーム
- 年齢
- 住んでいるエリア
- 趣味
- 職業
- 体型
- 婚姻歴
- 飲酒・喫煙の有無
- 希望のデート内容
自己紹介文を作成する
自己紹介文は、たくさんの人に見てもらうためというより、目的の合わない相手を先に弾くために書きます。ここを丁寧に書いておくと、あとのやり取りがぐっと楽になります。
- 住んでいるエリア(区や沿線まで。最寄り駅は書かない)
- 会える曜日と時間帯
- 希望する関係(食事だけ、お茶から、など)
- 仕事や勉強など、いまの状況が伝わる一言
エリアと会える時間を先に書いておくと、条件が合わない相手からの連絡が減ります。希望する関係も同じで、「食事だけ」と書いてある人に、わざわざ別の目的で連絡してくる人は多くありません。
逆に書かないほうがいいのは、お金の話を前面に出すことです。「お手当◯円以上」のような書き方は、条件だけで人を選ぶ相手を集めやすく、あとで値切られたときに揉めます。金額の話は、メッセージのやり取りに進んでからで十分です。
相手への希望を書くなら、安全に関わるものに絞りましょう。「2人きりになる場所には行きません」「初回は昼間にお願いします」は、先に書いておくと当日のトラブルがそのまま減ります。



私は最初、良く見せようと盛った自己紹介を書いていました。でも会ってから「思っていたのと違う」と言われて続かないんです。先に正直に書くほうが、遠回りに見えて早いと思います。
そのまま使える文面は「パパ活アプリのプロフィール・メッセージ例文」にまとめています。
プロフィール写真を掲載する
写真があるかないかで、届くメッセージの数はかなり変わります。ただ、身バレを避けたいなら顔を出す必要はありません。雰囲気が伝わればじゅうぶんです。
- 顔は横顔や斜めから、口元だけなど、隠して構わない
- 加工のしすぎは、会ったときのギャップになるので避ける
- 背景に自宅や職場、最寄り駅が写り込んでいないか確認する
- SNSに上げたことのある写真は使わない(画像検索でたどられます)
全身写真を求められることもありますが、服装や背景から生活圏が特定されやすくなります。載せるとしても、屋内や無地の背景で撮ったものにしてください。
3.メッセージでのやり取り
パパ候補が見つかったら、こちらからメッセージを送ります。最初の1通で反応が変わるので、ここは少し手をかける価値があります。
いちばん確実なのは、相手のプロフィールに書いてあることに具体的に触れることです。「はじめまして、よろしくお願いします」だけの定型文は、ほかのメッセージに埋もれて返ってきません。逆に、いきなり金額の話を出すのも避けてください。条件の話は何回かやり取りして、相手の様子が分かってからで間に合います。
返信が来たら、日を空けずに返します。都合で間が空いてしまったときは、素直に「返信が遅くなってすみません」で構いません。取り繕う必要はありません。
4.顔合わせ
メッセージで相手のことが分かって、会ってみようと思ったら顔合わせです。決めることは、場所と時間、そして事前に伝えておくことの3つだけです。
- 場所:自分の生活圏から離れた、人のいるカフェ
- 時間:昼間、1時間くらい
- 事前に伝えること:パパ活希望であることと、譲れない条件
待ち合わせは、自分の生活圏から離れた場所にします。最寄り駅や職場の近くは知り合いに見られる可能性があるので避けてください。お店は静かすぎない、適度に人のいるカフェが向いています。誰もいない店だと、条件の話が店員さんに丸聞こえになって話しづらくなります。
パパ活希望であることは、会う前のメッセージで伝えておきます。会ってから切り出すと相手の機嫌を損ねますし、目的が違ったまま会うのはお互いに時間の無駄です。このとき「2人きりの場所には行きません」など、譲れない線も一緒に伝えておくと、当日にもめにくくなります。
借金があって援助が必要、といった同情を引く伝え方は避けてください。重い話は相手を引かせますし、弱みを見せると条件を下げられやすくなります。
当日は簡単な自己紹介から、軽い世間話でほぐしていきます。相手のプロフィールに書いてあることを聞くと話が続きやすいです。逆に、家族や職場を細かく詮索するのは避けましょう。飲み物を飲みながら、自然な流れで条件の話に入れれば十分です。



初回で全部決めようとしなくて大丈夫です。合わないと思ったら、次を作らなければいいだけなので。時間も1時間くらいで切り上げるほうが、お互い気楽ですよ。
昼間に会う、友人に行き先を伝えるといった安全面のルールは「パパ活を安全に続けるための自衛策」にまとめています。
5.条件を交渉する
顔合わせをしてお互いの印象がよく、うまくマッチングできたと思っても、なかなか条件を言ってくれないパパもいます。



パパ活に慣れていない男性かもしれません。
そういう場合は、こちらから条件を出す必要がありますが、積極的過ぎるとパパ活慣れしていると思われてしまいます。
「これからもお茶とかお食事をご一緒できたら嬉しいですが、お会いする条件はどうお考えですか?」と聞くか「友人が目上の方とお付き合いしていて、1回のデートで1万円いただいているらしいのですが、◯○さんはそれでいかがですか?」と金額を提示して相手の意向を聞いてみましょう。
パパ活アプリのプロフィール・メッセージ例文
「プロフやメッセージに何を書けばいいか分からない」という相談をよく受けます。私が実際に使って反応の良かった例文を紹介します。そのまま真似ても、自分の言葉にアレンジしてもOKです。
プロフィール自己紹介の例文
【20代・はじめて向け】
はじめまして、閲覧ありがとうございます。都内で働く25歳です。お仕事帰りや週末に、美味しいご飯を一緒に楽しめる方を探しています。まずは顔合わせのお茶から、ゆっくり仲良くなれたら嬉しいです。
【30代・落ち着いた関係向け】
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。30代の会社員です。お仕事や趣味の話を楽しくできる、落ち着いた関係を大切にしたいと思っています。食事やお茶を通じて、心地よい時間を過ごせる方と出会えたら幸いです。
ポイントは、エリア・目的・希望する関係性をやんわり明記すること。これだけで、目的の合わない相手からの連絡がぐっと減ります。
最初のメッセージ例文(NGとOK)
相手のプロフに具体的に触れるだけで、返信率は大きく変わります。
お手当の相談・お礼メッセージの例文
【お手当の相談】
楽しくお会いできそうで嬉しいです。差し支えなければ、お会いするときのお気持ち(お手当)について、◯◯さんのお考えを教えていただけますか?私は食事の場合◯円くらいでお願いできれば、と思っています。
【顔合わせのお礼】
今日はお忙しいなか、お時間をいただきありがとうございました。お話、とても楽しかったです。お気遣いまでいただいて恐縮です。またお会いできたら嬉しいです。
自分の希望を先に正直に伝え、丁寧なお礼を忘れないこと。これが、無理なく長く続けられる関係につながります。
断る・見極めるときの例文
【相手の目的を確認したいとき】
お会いする前に確認させてください。私は食事やお茶をご一緒する範囲でお願いしたいと思っています。◯◯さんのお考えもうかがえますか?
【会う前に条件を決めておきたいとき】
当日に慌てないよう、先にうかがっておきたいです。お会いする時間と場所、それからお気持ち(お手当)について、◯◯さんのご希望を教えていただけますか?
【個室や車を提案されたとき】
ありがとうございます。ただ、初回は人のいるお店でお願いしたいです。そこだけは譲れないので、ご了承いただけると嬉しいです。
【当日に話が変わったとき】
今日はここまでにさせてください。ありがとうございました。
断るときは、理由を長く説明しないほうが揉めません。相手の機嫌が変わっても、その場で話し合おうとせず席を立つのが一番安全です。連絡が来なくなっても、それで構いません。
パパ活で長く続く関係・続かない関係の見分け方
同じお手当でも、何度も会う関係になる人と、一度きりで終わる人がいます。ここでは何が違うのかを、自分の側と相手の側の両方からまとめます。
また会いたいと思われる女性の特徴
- 聞き上手で、相手の話に興味を持って質問できる
- 清潔感があり、会う場所に合った服装ができる
- お礼や気遣いをきちんと言葉にできる
- 時間や約束をしっかり守る
- お金の話ばかりせず、一緒の時間そのものを楽しめる
敬遠されやすい女性の特徴
- 会うたびにお手当の増額をしつこく要求する
- 態度が大きく、上から目線になってしまう
- 遅刻やドタキャンが多い
- 相手の職業や個人情報を詮索しすぎる
- スマホばかり見て、会話がそっけない
会うのを止めた方がいいパパの特徴
- 会うたびに条件を下げようとしてくる
- 断っても「大人」の話を蒸し返してくる
- 待ち合わせを個室や車内に変えたがる
- お手当を後払いにしたがる、払い忘れる
- こちらの予定を無視して急に呼び出す
- 会う前から住所や勤務先を聞き出そうとする
選ばれるかどうかばかり気にしていると、こういう相手にも合わせてしまいます。続けるかどうかは、こちらも同じだけ相手を見て決めることです。
初対面で会話が続きやすい話し方
- 相手の仕事や趣味に「教えてください」と興味を示す
- 否定や自慢は避けて、まずは笑顔と相槌を大切に
- 適度に自分の話もして、一方通行にしない
- 政治・宗教・元カレなど重い話題は初回は避ける



結局、「また会いたい」と思ってもらえる人は、お金以上に一緒にいて心地いい人でした。無理に相手に合わせるより、自然体で会話を楽しむのが、長く続ける一番の近道です。
パパ活アプリで50人のパパと会って分かったこと|現役P活女子のリアル
ここからは、現役のパパ活女子として取材に協力してくれたちゃんゆいさんのインタビューです。実際に何人と会って、いくらもらえて、どこでつまずいたのかを、包み隠さず話してくれました。
20歳のときに学費が払えなくなって始めて、卒業してからは奨学金の返済が月1万6,000円と家賃があって、やめるタイミングを逃したまま今に至るそうです。
パパ活で会った約50人の内訳
顔合わせまで進んだのは約50人。そのうち続いてお手当をもらえる関係になったのは6人で、いま同時に続いているのは3人だそうです。
残りはほとんど1回で終わっていて、業者だと分かって切った人も何人か混ざっています。続かなかった理由で多かったのは、話が合わなかった、相手が既婚を隠していた、条件を後から変えられた、同時進行が増えて疲れた、の4つでした。
数を打たないと、続く人には出会えないのが正直なところです。
顔合わせ1回で実際にもらえた額
顔合わせだけで終わった回は、5,000円から1万円が多かったそうです。いちばん高かったのが1万5,000円で、これは1回だけ。交通費だけ渡されてお手当が出ない回もありました。
相場表の上限に近い2万円は、ほとんど経験していないとのことです。表の上限は「出ることもある」くらいに見ておくほうが、がっかりせずに済みます。
1回目の額だけで相手を決めないほうがいいと思います。
パパ活で食事だけで終わったデートはどれくらいあったか
食事だけで終わった回は、半分もなかったとのこと。
途中で関係を求められて、そこで切ったことも何度もあったそうです。通しやすくなったのは、プロフィールと最初のメッセージで「食事だけ」と先に書くようにしてから。
それでも当日に話が変わる人はいるので、その場で切る判断は必要になります。
先に伝えていても、当日は油断できません。
パパ活を始めた頃と今で変えたこと
始めた頃は来たメッセージに全部返していて、業者に時間を取られていたそうです。いまは年収証明を出している人だけに絞って、条件の話が先に済む人としか会わないようにしているとのこと。使うアプリも4つ試して2つに絞ったそうです。
数をこなすより、条件を先にはっきりさせるほうが早いです。
※これは1人の女性の経験で、全員に当てはまるものではありません。金額や人数はアプリ・地域・時期によって変わります。
パパ活を安全に続けるための自衛策|身バレ・トラブルを防ぐ
パパ活で一番大事なのは、稼ぐことより自分の身を守ることです。ここでは、私が痛い目を見ながら覚えた自衛策をまとめます。
身バレを防ぐ4つの習慣
- パパ活専用のアカウントを作る(普段のSNS・電話番号と分ける)
- 顔写真は伏せるか、横顔・加工でぼかす
- 住んでいる場所は「区」までしか書かない(最寄り駅は教えない)
- 連絡先の交換は信頼できてから(最初はアプリ内メッセージで)
会社にバレる一番の経路は住民税
働きながらパパ活をしている人にとって、実はいちばん現実的な身バレ経路が住民税です。SNSや知り合いより、こちらのほうが起きやすいと思っておいてください。
会社員の住民税は、毎月の給与から天引きされます(特別徴収)。パパ活の所得を申告すると、その分を上乗せした住民税額が会社に通知されるため、「給与の割に住民税が高い」と経理が気づく可能性があります。
- 確定申告書の「住民税に関する事項」欄を見る
- 給与所得以外の住民税の徴収方法で「自分で納付」を選ぶ
- パパ活分の住民税は、自宅に届く納付書で自分で払う形になる
ただし、自治体によっては「自分で納付」を認めていない場合があります。申告の前に、お住まいの市区町村の窓口で扱いを確認しておくと確実です。
この記事では「お手当は手渡しで受け取る」とおすすめしていますが、これは相手との金銭トラブルを避けるためで、税金を払わなくていいという意味ではありません。手渡しでも申告の義務は同じです。申告しないまま後から発覚すると、本来の税金に加えて加算税や延滞税がかかります。金額が大きくなってきたら、税理士や市区町村の窓口に相談するのが結局いちばん安全です。
怪しい相手を見分けるサイン
- 会う前から強引に関係を迫ってくる
- もうけ話や副業をすすめてくる
- 顔合わせ前に「交通費の前借り」を求めてくる
- すぐに外部サイトへ誘導したがる
- 金額や条件の話をやたら急いで具体的に出してくる
- 返信がコピペのようで、プロフィールがほとんど埋まっていない
- やり取りが浅いうちから会おうと急かしてくる
特に「もっと稼げる方法を教えてあげる」ともうけ話を持ちかけてくる相手は、ほぼ勧誘目的です。パパ活を入口に怪しい話へ誘導する手口が増えているので、絶対に乗らないでください。
グイグイ迫ってくるパパの断り方|パパ活で実際に使われている言い方
当日に距離を詰められたときは、遠回しに言わずにはっきり伝えて、その場で議論せずに席を立つのが揉めにくい対処法とのこと。
「これ以上は無理です、帰ります」くらいで十分で、相手の機嫌が変わっても話し合おうとしないほうがいいそうです。押し切られそうなら、店員さんを呼ぶか、友達に電話をかけて外に出るのも有効です。会う前のメッセージで「2人きりの場所は行かない」と伝えておくと、当日にこうなること自体が減るとのことでした。
断って連絡が来なくなっても、それでいいと思っています。
初回の顔合わせで守るルール
- 昼間・人通りのあるカフェで、所要は1時間以内
- 夜の個室やお酒の席は初回は避ける
- 友人に行き先と相手の情報を共有してから向かう
- 違和感を覚えたら、我慢せずすぐ帰る
困ったときの相談先
- 警察の相談窓口:#9110
- 法テラス:0570-078374
- 消費者ホットライン:188
「怖い」と感じたカンは、たいてい当たります。お手当が惜しくても、危険を感じたら迷わず逃げてください。お金より、あなたの安全が一番大切です。
パパ活アプリの年代・エリア別の攻略ポイント
同じパパ活でも、年代やエリアによって立ち回りは変わります。自分の状況に合わせて、アプリ選びと進め方を調整しましょう。
20代前半の女性(18〜24歳)
- 需要が最も高く、どのアプリでも活動しやすい
- 狙い目:パディ(女性会員の約8割がこの年代)・ペイターズ(20代前半が中心で母数も多い)
- 注意:人気があるぶん遊び目的も寄ってくる。健全志向ならプロフで目的を明確に
- プロフィールは「学生」「OL」だけで終わらせず、休日の過ごし方まで一言添えると返信率が上がりやすいです
20代後半の女性(25〜29歳)
- パディとペイターズは20代前半が中心なので、同じ土俵だと埋もれやすい
- 狙い目:シュガーダディ(落ち着いた年上のパパが多い)・ラブアン(動画で人柄を伝えやすい)・PATOLO(面接制で質を重視)
- 注意:若さで勝負するより、話が続く相手を選ぶほうが長続きしやすい
- プロフィールは仕事や趣味を具体的に書くと、同年代以上のパパから反応が返りやすくなります
30代の女性
- 落ち着いた会話を求めるパパから根強い人気
- 狙い目:ペイターズ・シュガーダディ・PATOLO
- 注意:食事中心の相手を選ぶと長続きしやすい
- 平日の夜より、金曜の夜や休日ランチを提案すると、時間に余裕のあるパパと合いやすいです
40代以上の女性
- 知的さ・上品さ・聞き上手が評価されやすい
- 狙い目:シュガーダディ・ワクワクメール(年齢層が幅広い)
- 注意:無理に若作りせず、同年代〜年上のパパとの相性を活かす
- 条件の話を急がず、まず食事を2、3回重ねてからのほうが、警戒されずに長く続きます
都市部に住んでいる場合
専用アプリ(ペイターズ・シュガーダディ・パディ・ラブアン・PATOLO)をフル活用できます。会員密度が高く、条件の良いパパに出会いやすい環境です。
地方・郊外に住んでいる場合
大手のワクワクメール・ハッピーメールで母数を確保しつつ、専用アプリと併用するのが効率的です。「食事のお相手を探しています」と目的を書いておくとミスマッチが減ります。
パパ活アプリのよくある質問


パパ活アプリに関するよくある質問にお答えします。
- パパ活アプリは高校生でも利用できる?
-
高校生はパパ活アプリの利用はできません。
2003年施行の「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」(通称:出会い系サイト規制法)により、高校生は登録できません。
18歳以上は登録できますが、デートをすると補導の対象となる可能性があるため、利用は推奨されません。
なお、パパ活アプリでは、登録時に本人確認書類で年齢を確認するため、偽ることはできません。
- 年齢確認がないパパ活アプリはある?
-
年齢確認を行わないパパ活アプリは存在しません。
パパ活アプリやマッチングアプリは、出会い系サイト規制法に基づき、インターネット異性紹介事業の申請および許可を受けた上で運営されています。
出会い系サイト規制法では、会員登録時の本人確認が義務付けられており、年齢確認は必ず実施されます。
年齢確認を行わないサービスは、許可を受けていない違法なサービスであるため、利用は推奨されません。
- 「パパ活」と「援助交際」の違いは何ですか?
-
パパ活と援助交際の主な違いは、肉体関係の有無です。
援助交際は、肉体関係を伴うことを前提とした金銭のやり取りが行われる関係です。
パパ活は、食事やデートなどの交流を通じて、対価として金銭的な支援を受ける関係です。必ずしも肉体関係を伴うものではないとされています。
パパ活は、金額だけでなくその他の要素も考慮して相手を選べるため、援助交際に比べて自由度が高いとされています。
- パパ活は法律的に問題ありませんか?
-
食事やお茶、デートなど健全な範囲のパパ活は問題ありません。一方で、一線を越えた関係を金銭の見返りにすることや、18歳未満との金銭を伴う交際は法律で固く禁じられています。
- 問題なし:食事、お茶、デート、買い物の同伴、相談相手など
- NG:一線を越えた関係を金銭の見返りにすること、18歳未満との金銭を伴う交際
健全な範囲を守って活動しましょう。
- 40代、50代の女性が利用できるパパ活アプリはありますか?
-
40代・50代の女性もパパ活アプリに登録・利用することは可能です。
ただし実際には20代の女性を希望する男性が多いため、40代以上の方はマッチングの機会が限られます。
40代・50代の女性がパパ活を検討する場合は、「ワクワクメール」「ハッピーメール」などのマッチングアプリの利用を推奨します。
ただし、利用する男性の多くは遊び目的や恋愛目的であるため、トラブルを避けるためにも、会う前のメッセージでデートの条件を明確に伝えることが重要です。
- お手当の受取方法を教えてください。
-
お手当は、基本的に手渡しの前払いで受け取ることが推奨されます。顔合わせの最初に「今日はよろしくお願いします」と挨拶するタイミングで、さりげなく受け取るのが自然です。
後払いにすると、デート中に相手が支払いを行わないなどのトラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。
前払いの場合、銀行振込を利用することも可能ですが、送金履歴が残るため、手渡しでの受け取りが推奨されます。
- プロフに顔写真なしでもパパ活はできますか?
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プロフィールに顔写真を登録しなくても、パパ活を行うことは可能です。
顔写真の有無によって、男性からのアプローチ数は変動します。
早期にマッチングを希望する場合は、軽く加工した写真でもよいので、顔写真を登録することを推奨します。
- 「顔合わせ」の時間はどれくらい?
-
顔合わせの所要時間は、通常1時間から1時間半程度が基本です(ただし初回の顔合わせは、安全のため1時間以内を目安にすると安心です)。
フィーリングが合わない場合は短時間で解散することもありますが、初回の顔合わせでは会話のみで解散する方が、トラブルを回避しやすいとされています。
顔合わせ後、そのままデートに進むケースもありますが、「この後に予定がある」「明日までに必要な仕事がある」などの理由を伝え、一度解散した上で次回の約束を取る流れを作ることが重要です。
マッチング後の関係を継続するためには、一度解散し、改めて次回の出会いを約束することが望ましいとされています。
- LINEを交換したくない時の対処法を教えてください。
-
LINEの交換を求められた際、普段使用しているLINEを教えたくない場合は、明確に断ることが重要です。
交換を避けたい場合は、プロフィールや交渉時に「LINE交換不可」と記載することを推奨します。
メッセージアプリを利用することで、スムーズなやり取りが可能になり、報酬の向上につながる場合があります。そのため、カカオトークなどの別のメッセージアプリを活用することも検討するとよいでしょう。
本格的に活動を考える場合は、格安SIMを利用して、専用のLINEアカウントを作成する方法も有効です。
- 太パパを見つけるコツはありますか?
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男性会員の月額料金が高めに設定されているパパ活アプリに登録することを推奨します。
経済的に余裕のある男性が、交際相手を探しているケースが多いとされています。
収入証明を提出している男性は、比較的高所得者である可能性が高いため、検索時に確認するとよいでしょう。
- お手当は確定申告の対象になりますか?
-
パパ活で得たお手当は、所得税または贈与税の課税対象となる可能性があります。一般的なパパ活(複数の相手と継続的に会ってお手当をもらう形)は「雑所得」に該当することが多いです。申告が必要になる金額は立場によって変わり、会社などから給与をもらっている人は給与以外の所得が年20万円を超えたとき、学生や専業で給与がない人は所得が年48万円を超えたときが目安になります。なお、所得税の申告が不要な20万円以下でも、住民税の申告は別途必要です。
区分 対象 目安 贈与税 単発・見返りなし 年110万円まで非課税 雑所得 継続的・見返りあり 年48万円超で申告が必要 事業所得 反復・組織的 開業届・帳簿が必要 確定申告を行わない場合、脱税とみなされ追徴課税が課される可能性があります。金額が大きくなってきたら、税理士や所轄の窓口に相談しましょう。
- パパ活の顔合わせは何回目でお手当をもらえますか?
-
初回の顔合わせからもらえることが多いです。取材に協力してくれた女性の場合、顔合わせ1回で5,000円から1万円が中心だったそうです。ただ、会ってから金額を下げてくる人もいるので、会う前にメッセージで条件を決めておくのが確実です。
- パパ活は食事だけで終わることもありますか?
-
あります。ただし、そのまま通るとは限りません。取材に協力してくれた女性は、食事だけで終わった回は半分もなかったと話していました。食事だけを希望する場合は、プロフィールと最初のメッセージの段階で書いておくと、すれ違いが減ります。
【結論】パパ活アプリは自分にあったサービスを見つけよう!


健全な範囲を守りながら、自分に合ったサービスで気持ちよくパパ活を続けていきましょう。
パパ活アプリは新しいものが次々誕生しその数は年々増えていますが、自分に合うパパ活アプリでないと年齢や条件が合わずに良パパに出会うことは難しいでしょう。
女性は無料で利用できるので、気になったサービスに複数登録して、マッチング機能やメッセージの方法、パパの傾向などを見極めてみましょう。



いろいろなパパ活アプリを使ってみることで、自分にとって使い勝手が良いものがわかるようになりますよ。
そして、自分に合うパパ活アプリを利用することで、効率よく良いパパに出会うことができます。